24時間特別ルール

24時間特別ルールについて


注文時にトラブルや、受注内容に不審な点などがあった場合に、以下の特別ルールを適用する場合があります

適用例

銀行・ぱるる振り込み(前払い方式)で期日まで入金が無く、その事で何ら連絡をもらえなかった方の再注文の時

代引き指定で、当店からの「受注確認メール」に無回答のままキャンセルになった方の再注文の時

24時間特別ルールの種類

レベル1と2の2種類があります。内容などを鑑みて当店の判断でレベルを決めます

レベル1
注文主の個人情報に不整合があり、念のため連絡をしたいとき
レベル2
無回答キャンセルなど取り置きした商品が売れ残るなどの履歴がある方

レベル1


24時間以内のメール回答を要求します。回答がないときは24時間後に自動的にキャンセルとして処理します

適用するのは、具体的に例えば次のようなときです

  • 一部アングラサイトなどで発行される捨てアドレスのメールで注文したとき
  • 住所・市外局番・郵便番号などに不整合があるとき
  • 通常では使用されないと思われるおかしなメールアドレスの時
  • その他店の判断で必要と判断したとき

当店から受注確認メールを差し上げます。「24時間以内に返信が必要」と記載されたときは、「OK」「NG」などのコメントを付加して返信して下さい

24時間以内にメール回答がないときは自動的にキャンセルとします

レベル2

支払い方法は銀行振り込みのみ(郵貯不可)とします

入金期限は翌銀行営業日の15:00までとします

適用するのは、具体的に例えば次のようなときです

  • 無回答キャンセルした履歴が確認できるとき
  • 連絡方法に、特殊な方法を指定おり、それが一般的でないとき
  • 通常では使用されないと思われるメールアドレスの時
  • その他店の判断で必要と判断したとき

当店からレベル2適用の確認メールを差し上げます
翌銀行営業日に入金がないときは自動的にキャンセルとします

いたずら・なりすましなどへの対応

注文がイタズラ、なりすましなどと判明したときは断固とした対応を行います
  • サーバー上のログファイルから直ちにIPアドレスを特定します
  • 専門業者に依頼しくても当店でログファイルの解析が可能なため、迅速な割り出しが可能です
  • IPアドレスの管理者に、証拠となるデータを添付して通報します
  • 警視庁サイバーポリス並びに地元警察へ証拠となるデータを添付して被害届を提出します
  • 所属組織を割り出せた場合はコンプライアンス部署・システム管理者・総務・人事など考え得る複数の部署に電話・Faxなどを使用して多くの人間が「目にする」「小耳にはさめる」方法で直接通報します

類似犯罪による被害の拡大・伝搬防止のため同業者間で情報を共有することもあります。